⑩介護脱毛とは?何歳までに始めるべき?

院長土川大介
介護脱毛の主な部位はVIO
介護脱毛で主に脱毛するのはVIO(デリケートゾーン)です。排泄のケアやおむつ交換、清拭で、いちばん手がかかる部位だからです。
- Vライン:下着のラインにかかる前側の部分。毛を少し残す形にするか、すべて無くすかを選べます。
- Iライン:陰部の両側。排泄物が付きやすく、介護脱毛ではとくに重要な部分です。
- Oライン:肛門のまわり。自分では処理しにくく、清潔を保つうえで効果が大きい部分です。
土川整形外科の医療脱毛(無料カウンセリング実施中)
介護脱毛のメリット
- 1.清潔さの維持
排泄物が毛に絡まりにくくなり、清潔を保ちやすくなります。かぶれや感染のリスクを減らすことにもつながります。 - 2.介護する人の負担を減らせる
清拭や排泄ケアがスムーズになり、介護する家族やスタッフの負担が軽くなります。 - 3.肌トラブルの予防
おむつの中は蒸れやすく、毛があると汚れが残ってかぶれの原因になります。毛が少ないと肌を清潔に保ちやすくなります。 - 4.気持ちの負担を減らせる
デリケートゾーンを他人にケアしてもらうことへの抵抗感を、少しでも減らしておけます。
何歳までに始めるべき?白髪との関係
介護脱毛でいちばん大切なのは、始める時期です。
医療脱毛のレーザーは、毛の黒い色(メラニン色素)に反応して毛根にダメージを与えます。そのため、白髪にはレーザーがほとんど効きません。年齢とともにVIOにも白髪が増えてくるため、白髪が多くなってからではレーザー脱毛の効果が出にくくなります。
また、VIOの医療脱毛は5回以上の照射が必要で、間隔は6〜8週間ほどあけるため、ある程度の回数を終えるまでに半年〜1年以上かかります。白髪が出始める時期には個人差がありますが、黒い毛が多いうちに、目安として40〜50代のうちに始めておくのがおすすめです。
すでに白髪が混じっている場合は?
黒い毛と白髪が混じっている場合は、黒い毛をレーザーで減らし、残った白髪をニードル脱毛(針脱毛)で処理するという組み合わせができます。
ニードル脱毛は、毛穴に細い針を入れて1本ずつ毛根を処理する方法で、毛の色に関係なく白髪にも対応できます。当院の料金は、顔・VIOで1本250円(税込・別途専用針代)です。
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当院の介護脱毛(VIO脱毛)の料金
- 女性 VIO全部位:5回 51,000円(税込)
- 女性 全身+VIOのプラン:全身オーダー(全身+VIOまたは顔)5回 220,000円、全身パーフェクト(全身+VIO+顔)5回 269,000円(いずれも税込・平日割あり)
- 男性 VIO全部位:5回 78,000円(税込)
詳しい料金・平日割の条件は、女性の医療脱毛・全身脱毛、男性の医療脱毛のページをご覧ください。
男性の介護脱毛
介護脱毛は女性だけのものではありません。男性も排泄ケアや清拭の負担は同じで、毛が濃い分、ケアの手間はむしろ大きくなりがちです。白髪になる前に始めたほうがよいのも同じです。男性のVIO脱毛にも対応しています。
よくある質問
- VIOを見せるのが恥ずかしいのですが…
施術は完全個室で行います。気になることはカウンセリングの際に遠慮なくご相談ください。 - 60代以上でもできますか?
年齢の上限はありませんが、白髪の割合や肌の状態によってはレーザーの効果が出にくいことがあります。カウンセリングで毛の状態を確認し、レーザーとニードル脱毛のどちらが合うかをご提案します。 - 全部なくしてしまうのは抵抗があります。
Vラインは毛を少し残す形にもできます。Iライン・Oラインだけを脱毛する方もいます。ご希望をカウンセリングでお聞かせください。
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