関節の腫れ・痛み、関節リウマチ・痛風の診療
土川整形外科では、関節リウマチと痛風の診断・治療を行っています。院長は日本整形外科学会認定リウマチ医です。
診察・検査・治療
症状の経過と関節の状態を確認し、必要に応じて採血や画像検査を行います。関節リウマチは早期発見・早期治療を重視し、痛風は尿酸値と発作の状況に合わせて継続的な管理をご案内します。
関節リウマチ、痛風について
院長は、日本整形外科学会の認定リウマチ医です。
近年の医療の進歩の中でも、関節リウマチの治療は変化が大きいものの一つです。
昔は「不治の病」の印象が強かった関節リウマチですが、効果の高いお薬が登場するにしたがって、その寛解(疾患の活動をしっかりとおさえられている状態)率は高くなってきています。
また、最初の2年程度で関節の破壊が進むことが分かってきており、早期発見・早期治療が大切な疾患でもあります。身体所見や採血、レントゲンなどから早期発見をして、関節破壊の進行を少しでもおさえることが整形外科医の使命です。
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また、痛風もしっかりとした治療が大切な疾患です。
尿酸値が高い状態を放置しておくと、痛風発作以外に、皮膚障害・腎障害・尿路結石などを生じることもあり、最悪の場合、透析になってしまうこともあります。
そのようなことを避けるためにも、お薬を飲むことによって、きちんとコントロール出来るようにお手伝いいたします。
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